健康 雑記

HPVワクチンの署名してきました

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ヒトパピローマウイルス(HPV)は、女性の子宮頸がんや男性もかかる中咽頭がんなど、男女ともに様々な病気を引き起こすウイルスです。特に、20代後半から40代の若い女性に好発する子宮頸がんは、日本で年間約1万人が罹患・約3000人が死亡しており、若い女性が命を落としたり、妊娠できなくなったりすることの大きな原因です。

HPVワクチンは2013年4月に小6から高1の女性を対象に定期予防接種となり無料で接種が可能になりました。ところが、ワクチンを接種した後に体調が悪くなった女性の報道が相次ぎ、厚生労働省はわずか2ヶ月で「HPVワクチンの接種を積極的にはお勧めしない」と決めました。その結果、70%以上あったHPVワクチンの接種率は1%未満にまで低下しました。

HPVワクチンの勧奨中止により、一学年あたり4500人以上の女性が「防げたはずのがん」に罹ることがわかっています。これ以上、問題を先延ばしにすることは許されません。

こんな署名活動を見つけたので、自分も署名してきました。

興味ある方は以下まで

HPVワクチンの積極的接種勧奨の再開を求めます
https://chng.it/V95n8TRqK7

 

主な対象は女性ですが、男性がウィルスの媒介者となることが多く、また男性にも別の癌の原因となる可能性が指摘されています。

基礎疾患などの理由でパートナーがワクチンを打てなかった場合でも、自分が打っていればパートナーを守ることに繋がります。

最終的に、希望者は男女問わず接種できるようになると良いですね!

ではでは

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