セミリタイアへの道

私の日本個別株の購入に対する考え方について

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というわけで、今回は投資のお話です。

私は資産形成の一環として株式投資を行っていますが、その中でも日本の個別株へ投資する際の話ですね。

私は、日本株への投資に関してはメインの楽天証券ではなく、SBIネオモバイル証券を利用しています。以前の記事でもちょっと画面を出したりしていましたね。

ネオモバの特徴として、一番大きなのは単元未満の株式を購入できることです。
最近はマネックス証券やペイペイ証券など、単元未満株を扱う証券口座も増えてきていますね。

その場合、ほとんど株主優待の恩恵を受けることはできませんが、配当金を受けとることは可能です。
私のように、株主優待にあまり魅力を感じない(扱いに困る)、もしくは配当金を重視したいという方にはおすすめです。

また、ひとつひとつの対象への投資金額を少なく済ませられるため、ある程度は分散を効かすことができます。
(さらに分散させるため日経225等を対象にしたETFや投信もありますが、今後日本社会全体が上がってくるイメージができないためオススメではありません)

ここから本題

さて実際に投資を行う際、投資信託では細かく購入時期も設定できないため、決まった金額を定期的に(高い日も安い日も)買い続ける方法が推奨されます。
ETFは基本的に決まった指数に連動して動くため、お得に買える時期とそうでない時期が発生してきますが、その差は一定の範囲内です。

一方で個別株の場合、その企業の業績や状態で株価が乱高下する可能性があります。なので「買いだと思って購入したらそこが最高値で、その後一気に下落した。」「一番安くなる時期を狙っていたが、急な値上がりに対応できず買いそびれてしまった」ということが発生しがちです。

どちらの場合も、結構ストレスになりますよね。

私の場合、「200~400円の損失は無視する」という気持ちで投資を行っています。

この200~400円という金額は、ネオモバの月額運用手数料200円の代わりに付与される200Tポイント(2か月で失効)にあたります。

単元未満株を購入する場合、3000円以下帯が多く、誰もが知っている大型企業でも1000円未満ということもあります。よほどのスキャンダルや不況が起きない限り、予期できないうちに一気に20%も株価が下落するということは考えられにくいため、精神的なセーフティーネットとしては十分有用なのでは、と考えています。

損をするのはやはり怖いですが、動き出さなければ掴めない者もありますので、楽な気持ちで投資を行えるこの仕組みに私は精神的に助けられています。

  

ここまで言って何ですが、私の投資優先度は

1.投資信託(つみたてNISA)

2.米国ETF

3.個別株

という順なので、日本個別株への投資金額は少ないです。

日本個別株へ50万円以上は投資したいと考えている方には、あまり参考にならない考え方だと思います。
あしからず!

  

少額から投資を始めたいけど怖いと感じて足踏みをしている方、NISAやIDeCoを始めており余剰資金で株式の購入を考えている方には参考にしていただければと思います。

ではでは!


ちょっとまとまらない文章で、失礼しました!!

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