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次期総理は誰だ?そもそも総裁選てなんだ⁉
自民党総裁選について

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皆さん、おはようございます!(午前11時)

最近は自民党総裁選についての話題がニュースを賑わせています。私も以前の記事で少し触れましたね。

これについては
「次の総理大臣が決まるんだから興味津々だよ!」
という方もいれば
「投票できるわけじゃないし、誰になっても変わらんよ」
という方もみえるかと思われます。

ちなみに私は興味津々派です。一政党の総裁を決める選挙でしかありませんが、実質的に次期総理大臣を決める選挙でもありますので、「俺にも投票させろ!」って気持ちでした。

総裁選 について

候補者

ちなみに今回出馬する方々は以下の通りですね。前回の記事を書いたときから、野田聖子氏が加わって4名となっています。

 酒飲みばかりじゃねーか!

日程

ちなみに今回の自民党総裁選挙、日程としては
9月17日に告示
9月29日に投開票
となっているそうです。

しくみ

しくみとしては、「国会議員票」「党員票」を同数とし、国会議員1人1票の「国会議員票」382票と、全国の党員・党友による投票で配分が決まる「党員票」382票の、合わせて764票で争われる見通しです。ちなみに、投票権を持つ自民党員らは全国で110万4336人いるそうで、ドント方式で各候補者に配分されます。(ドント方式については説明が難しいためWikiを見て下さい)この中でだれかひとりの候補者に過半数の票が集まれば、晴れてその候補者が次期総裁に決定します。

1回目の投票で誰かひとりが過半数に届かなかった場合、上位2人による決選投票が行われます。決選投票は、国会議員票382票と、都道府県連に1票ずつ割り振られた47票の合わせて429票で争われます。国会議員票の割合が多くなることから、1回目の投票よりも、国会議員の支持をいかに取り付けられるかがカギを握ることになります。

ということらしいです。

党員について

これで「蚊帳の外はヤダ!自分も一枚嚙みたいんや!」という人は国会議員か党員になっていることが分かりましたね。国会議員については学校の授業でも習うので割愛しますが、党員(今回は自民党員)について今回は突っ込んでみます。

申し込み方法

自由民主党のサイトに行くと以下のようなページがあり、そこから住所などを入力し、届いた書類を提出することで申し込めるようですね。

なんとも小綺麗な作りのサイトですね(笑)

申し込み資格

入党資格は
1.わが党の綱領、主義、政策等に賛同される方
2.満18歳以上で日本国籍を有する方
3・他の政党の党籍を持たない方

だそうです。

メリット・デメリット

ざっと見ただけですが、

メリットとしては
・政党や議員と繋がれる
・総裁選のように決定権を持つことができる

デメリットとしては
・党費として4000円/年が徴収される
・ノルマや面倒なしがらみがある場合もある

といったことはありそうです。私はちょっと遠慮したいかな・・・と思いました。

ちょっと古いですが、下のリンク先の特集記事も面白かったです。

図解・自民党 党員と派閥とおカネ (日本経済新聞)
与野党が新規獲得に躍起の「党員」って? 若き当事者たちが語るリアル(ABEMA TIMES)
総裁選の投票用紙か…突然届く 誰がなぜ?(テレ朝News)

   

最後に

そんなこんなで、今HOTな自民党総裁選についてでした。

正直、誰がなるにしても希望・不安どちらもありますよね!無力感もあります。しかし、投票権は無いにしても多くの人が興味を持ち続けることが、各候補者へのモチベーションや抑止力として働くのかなと思います。

誰になってもいいように心の準備をしながら、見守って(監視して)いきましょう!

ではでは!

      

おまけとして、中田氏の各候補者の紹介動画を貼っておきます。

現在の政策だけでなく、過去の歩みや著書から人となりを読み解くのは面白い試みかと思います。

それにしても政界のドロドロさよ・・・(笑)

河野太郎編①

岸田文雄編①

高市早苗編①

野田聖子編①

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