雑記

まるでジェットコースター!
株式市場の下落に対してどうするか?

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こんにちは!投資2年生のHyuroです!

さてさて皆さん、いきなりですが株式の下落が止まりませんねw(笑えない)

特にひどいのはNASDAQ100の周りでしょうか?

「2022は投資家に厳しい局面となる」とはちょっと前から言われ続けていましたが、まさかいきなりとは...

私も洋々とQYLDを買いためていたら、こんなことになってビックリですよ!

先月はあんなにウハウハだったのに…

コッソリ売りにいってるのは内緒です(笑)

 

下落の原因

今回の下落についてはいくつかの原因が言われていますが、一番大きいのは新型コロナウィルス特需が終わりつつあるということなのでしょうね。

例えばアメリカでは、新型コロナウィルスの感染拡大による経済打撃への対策として米国債や住宅ローン担保証券を大量に購入し、世の中にお金が廻るように采配していました。

ところがこれをいつまでも続けることは不可能なので、どこかのタイミングで出ていくお金の量を減らす必要があります。

これが良く聞くところのテーパリングですね。

またアメリカが金利の引き上げの影響も大きいですね。

新型コロナウィルスの出口が見えてきたことで、今後の消費拡大やインフレなどを見越して、金利の引き上げに踏み切ったとのことです。

NASDAQ100にはハイテク株が多く含まれますが、その多くはグロース株(成長株)であり、一般に金利上昇の打撃を大きく受けやすいと言われています。

S&P500や全世界株も影響を受けていますが、何よりNASDAQ100銘柄がダメージを大きく受けているのには、こういった理由があるということですね。

  

今後どうするべきか

もう下落の波は来てしまっています。

このまま下がり続けるだけなのか、上がったり下がったりを繰り返しながら下落していくのかは分かりませんが、この波は止められないし、しばらく続くことでしょう。

「一度利益確定をしたい、損切りしたい」という気持ちもありますが、私的には基本は「がっちりホールド」を続けることがベターだと考えています。

前提条件として「投資は余剰資金で行っている」ことが前提でのお話となりますので、生活資金の一部をつぎ込んでしまっている場合はその限りではありませんが…

ETFや投資信託ならば投資資金が消えてしまうことは考えにくいですし、何年かかるか分かりませんがまた昇り調子になることが予想できますからね。

ただし、個別株を購入している方については、倒産や上場廃止のリスクがあるため、損切りの必要が出てくるかもしれません。

QYLDなどのカバードコール銘柄については償還の可能性が囁かれているため、ETFと言えど絶対安全ではなさそうですが…

この局面で、逆に『買い』にいく人こそが数年後に笑うのかもしれませんが、そこまでのリスクを取るのかは個々人の判断ですね。

   

今は冬の時期と考え、危ない狩りに行くのは控え、蓄えた分と一緒に冬眠して春を待つのが得策といったところでしょうか。

皆さんも、体も心も風邪を引かないように気を付けて、また元気に春を迎えましょう!

ではでは!!

  

  

ようやくひとつ、動画を投稿しました。(音声のみでお茶を濁している感は否めませんが…)

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