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今後の投資方針、どうする? 新NISA対策・ネオモバ終了・楽天グループ危機

皆さん、こんにちは!Hyuroです!

さて、久しぶりに運用覚え書きを更新したところですが、最近は投資を続けていく上で考えることが多そうだと感じる次第です。

というわけで、この記事では私が今対策もしくは考えるべきトピックについていくつか私見を書き込ませて頂きます。

目次

新NISA対策

まずは2024年より始まる新NISAについてですね。

基本的に、積立枠はこれまで通りインデックス商品に無理ない範囲で資金投入し続けていけば良いと考えています。

生活が破綻するレベルはNGですが、インデックス投資は入金力と時間が勝利の鍵ですからね。

問題は投資先選択の自由度が高い成長枠ですが、効率を重視するならこちらも投資信託のインデックス商品が第1選択になるかと考えています。VTやVTIのようなインデックスETFが第2選択でしょうか。

投資方針によってはVYMのような高配当商品もアリですが、メリットは小さくなるかなと感じます…

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ネオモバイル証券がサービス終了

次のトピックスは、個人的ですがSBIネオモバイル証券の終了についてです。今では珍しくないですが、国内株式が一株から買える証券口座の先駆けでしたね。

こちらはSBI証券に吸収される形になるため、SBIの口座を持っている人はそのまま待っていても自動的に移管が完了するようです。

ただしは口座の管理費用とポイントバックについては注意が必要です。

これまで運用金額が50万円未満の人については口座管理費用として月額200円(税抜)がかかる代わりに200Tポイントが付与される『実質0円方式』が特徴でした。

しかし今回、7月のポイントバックを最後にTポイントの付与が終了となり、またTポイントでの株式購入も12月で終了となります。つまり8~12月の間は有料サービスになるということですね。

実質200円(ポイント)×5か月で1,000円程度の話ですが、配当金で換算すると1,000円の重みは決して無視はできませんね。

既にSBI証券を持っている方なら、面倒くさい移管処理をせず簡単なサービス利用処理だけで済みます。

早めに動きましょう!

 

楽天グループが大赤字を計上

営業損失4928億円、楽天モバイルの赤字が楽天グループの財務に与える影響

最後は楽天経済圏で生活する私のような人にとっては死活問題になりそうな、楽天グループのピンチについてですね。

「楽天グループ解体危機!」「楽天銀行・証券が売られる/潰れる!」なんて煽りも見かけますね。

ただ、これに関しても心配は無いと考えています。

仮に楽天銀行が破綻したとしても、1,000万円までの預金は保護される仕組みがあります。

万が一金融機関が破綻した時 – 預金保険機構

また証券会社の経営が困難となったとしても、資産は保護されるよう法律で決められています。

証券会社が倒産した場合、預けている証券やお金はどうなるの?

もちろん楽天グループの業績が傾くことで楽天ポイントの改悪が進み、楽天経済圏の恩恵を受けにくくなる可能性はありますけどね…

慌ててアタフタする必要はありませんが、自身の資産を守るためにはアンテナを張り続けていかなければいけませんね。

  

最後に

そんな感じで、個人的に今重視すべきトピックスに関して思うことを書いていきました。

個人的に関係ないので取り上げていませんが、LINE証券も終了するようです。

LINEでも無理だった…LINE証券「撤退」が改めて示した、「若者の投資」ビジネスが儲からない理由

投資家にとっては決して追い風が吹いているとは言えない昨今ですが、何とか頑張っていきたいところですね!

ではでは!!

  

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